オンライン診療システムに多大なコストと労力がかかっており、対面診療患者様にもオンライン診療患者様にも患者様1人につき診察ごとに1100円(税込)のシステム使用料をいただいています。以下はシステム使用料込みでの料金表示です。

オンライン診療の料金体系を示すフローチャート。
料金体系の説明図。自立支援医療制度の利用の有無による初診と再診の費用を示したグラフ。

※自立支援医療制度は、精神科や心療内科などの通院医療費の自己負担を原則1割に軽減する制度で、患者本人が役所に申請し許可を得る必要があります。
※上記に加えて文書代(診断書など必要な場合)・文書郵送費などが別途かかります。お薬代は薬局での支払いになります。
※オンライン初診では薬は処方できません。オンライン再診からの処方になります。
※コンサータはオンライン診療で処方できないので対面診療を利用してください。
※通院間隔が3ヵ月以上あくと再診ではなく初診扱いになります。

文書郵送費

オンライン診療等で診断書を患者様に郵送する際は370円かかります。pdf等ファイルを患者様にデータで送付するのは無料です。

各種文書作成・発行料金表

文書様式 文書名 金額(税込)
当院様式診断書、証明書(和文)4400円程度
診断書、証明書(英文)7700円程度
傷病手当金関係傷病手当金支給申請書(健康保険)300円程度(3割負担)
傷病手当金支給申請書 様式第22号(ハローワーク)6600円程度
傷病手当金支給申請書(総合保険・団体保険)6600円程度
診療情報提供書医療機関宛紹介状(宛先あり)750円程度(3割負担)
医療機関宛紹介状(宛先あり・セカンドオピニオン)1500円程度(3割負担)
歯科からの情報提供依頼360円程度(3割負担)
医療機関あての情報提供書(宛先なし)2500円程度
医療機関以外宛(医療機関、民間カウンセラー、リワークセンター等)6600円程度
訪問看護訪問看護指示書/精神科訪問看護指示書900円程度(3割負担)
特別訪問看護指示書/精神科特別訪問看護指示書300円程度(3割負担)
外部機関様式自立支援医療に係る医師の診断書6600円程度
精神障害者保健福祉手帳に係る医師の診断書8800円程度
障害者年金に係る医師の診断書、障害状態確認届15000円程度
受診状況等証明書(年金等の請求用)6600円程度
障害者総合支援法に係る医師意見書5500円程度
特別児童扶養手当診断書9900円程度
保険会社提出用の各種診断書7700円程度
日本スポーツ振興センター災害共済給付制度に係る医療等の状況自己負担なし
外部機関様式 各種診断書、証明書、意見書
・会社指定の手続き診断書(休職、復職、病状証明等)
・ハローワーク指定の診断書、証明書
(就労可能証明書、主治医意見書、看護に関する証明書等)
・公安提出用の各種資格取得に伴う医師の意見書
(猟銃等所持、美容師理容師、運転免許、警備業認定等)    
7700円程度
労災関係労災:療養費証明書 様式第7号(1)医療機関用6600円程度
労災:療養費証明書 様式第7号(2)薬局用2700円程度
労災:休業補償給付支給請求書 様式第8号6600円程度
労災:年金通知 様式第4号4400円程度
公務員労災:療養補償証明書※5号、6号など6600円程度
公務員労災:療養補償証明書※2号、7号、8号など7700円程度
生保関係医療要否意見書、就労能力意見書、各種診断書自己負担なし
その他上記に該当しない書類についてはお問合せください-

※文書の発行には、原則として診察が必要です。書類によっては作成に2~4週間かかることもあります。
※文書の内容によっては、診断・治療経過が確認できない場合、発行できないことがあります。
※上記の文書作成/発行料はすべて1通あたりの料金です。複数枚希望の場合はその分作成・発行料がかかります。

お薬代

薬局で支払になります。当院では詳細なお薬代は分かりかねますが、2週間分で1000円~2000円くらいになるかと思います。料金は前後しますのでご了承ください。

キャンセル料

診察の4日前の0時までネットで無料でキャンセル・予約変更可能です。それ以降のキャンセル・予約変更はキャンセル料1100円(税込)が徴収されます。
たとえば、9月24日10時からの予約の場合、9月20日0時までであれば無料で予約キャンセル・変更可能です。9月20日0時以降にキャンセル・予約変更する場合、キャンセル料1100円(税込)が徴収されます。

予約日時の4日前の0時まで無料
予約日時の4日前の0時以降1100円
当日キャンセル3300円